おばちゃんお得情報奮闘記

めんどくさがりやが思いつきでいろいろトライして失敗しています。無謀なやり方で悪戦苦闘。お金返して~!

KDDIオーシャンリンク見学会

こんにちは、おばちです。

 

先週KDDIの株主宛のオーシャンリンク見学会に当選したので行ってきました。

北海道胆振東部地震により急遽出動したために船内見学ができませんでしたが、このKDDIオーシャンリンクが国内初となる船舶型基地局の運営を北海道日高沖で開始しているとニュースがでていました。

海上から電波を届けているわけですね。

 

この船の見学会だったのかぁ~とちょっと感慨深く、また緊急出航する日と見学会の日が重ならなくてよかったなと思いました。

バタバタしてご迷惑ですからね。

そんなわけで、当日は予定していた船内見学はありませんでした。

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当日の参加者は総勢20名強。

室内でのかんたんな説明の後2手に分かれて約10名ほどで敷地内を回って説明を受けたり繊細なケーブルをつなぐ実演を見せてもらったりしました。

 

KDDIオーシャンリンクは、本来海底奥深くに張り巡らされている光ケーブルの敷設・保守船です。

オーシャンリンクは、修理部分のケーブルを海底で切断し引き揚げ、船上で保守修理をしてまた海中に沈める作業をします。何時間にもわたる作業中、引き揚げたケーブルにつながっている海底のケーブルを必要以上に動かさないために前後左右に進むことができる特殊な船です。

 

修理が必要となる原因は、地震などの天災や漁船の定置網漁等で傷がついたり切れてしまうことだそうです。

糸のように細いグラスファイバーを接続させる作業も見せていただきました。

ケーブルの接続には2年毎の更新資格が必要で敷地内に技術者を養成するトレーニングスクールがありました。NTT関係者や国外からも習いにくるとか。

 

かつて衛星中継では時差のあった海外の人との会話が今では 海底のケーブルを利用することによって解消されていると知りました。

そういえば、テレビのニュースなどで海外の人とのリアルタイム会話は、自然ですよね。

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海中から回収した処分前のケーブルが整然と置かれていました。

 

修理部分のケーブルを海底で切断して海上まで上げ船内で修理するのって永久に終わらない仕事ですね。

作業は人海戦術やアナログ的なこともあり過酷な海上での長期にわたる大変な作業が垣間見れ、海底深く眠るケーブルを保守するために日中夜戦っている人たちがここにいることを知りました。

説明してくださったKCS(国際ケーブル・シップ株式会社) の社員の方他、お忙しいところありがとうございました。

分かりやすく丁寧に説明して頂きました。

みなさんお話が上手です。

まい泉のミニバーガー・坂角のおせんべいの軽食やお土産もいただきました。

(セレクトが上手い(*´з`))

お土産の中身の説明もご丁寧に(笑)ありました。

 

一度は手放したKDDI株ですが、菅官房長官の発言で落ちた時に買い戻しています。

日本初の海上基地局として緊急運用していたり、今回のような見学会に参加し知識を深めたりすると身近に感じ好感度UPのKDDI。

闇雲に売買せず長期保有しようかなと思ったりしますが、今日は総務省から後場に何やら携帯料金引き下げの特別委員会設置とかニュースが入って株価は上がったり下がったりでした。

  

しかし・・・・

いざというときのインフラ維持の尽力に日本の力、感じますね~。

 

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