おばちゃんお得情報奮闘記

めんどくさがりやが思いつきでいろいろトライして失敗しています。無謀なやり方で悪戦苦闘。お金返して~!

無料エステの営業セールスを断りつづけたセリフ 

百貨店のエスカレーターで若い店員さんが、フェイスエステのチラシを配っていて以前無料エステを受けに行って不快な思いをしつつ対処したことを思い出しました。

 

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 10年ぐらい前のことです。
 
高額で強烈な営業をされる噂は聞いていたのであまり興味はなかったけれど、友達が行ってよかったと勧めたので初回無料のフェイスエステへ一緒に行きました。
 
彼女は2回目。
 
ピンクのガウンに着替えて鍵のかかるロッカーに荷物を入れ、カウンセリング用紙に自分のことを書き込みました。
 
そのあと、口頭でカウンセリングを受けた後、10年後の自分の顔が予想できるという得体のしれない箱の中に顔を入れるとしみがびっしりの自分の顔が映り驚いたのをよく覚えています。
 
10年経ちましたが、あんなにひどくありません。
 
やはりあれはウソでした^^
 
そのあと、リクライニングシートに座って顔のマッサージをされました。
 
友達は、3つ先のリクライニングシート。
 
顔のマッサージは、最高で、とても気持ちよかったです。そして顔パック。
 
この状態で、営業の猛攻撃が開始されました。
 
フェイスエステ自体は無料でしたが、何か買ってもらおうと手を変え品を変え、いろいろな種類の化粧品を次から次に勧めてきました。
 
シミ取り効果、美白効果、若返り効果・・・・
 
価格を言わないので、ズバリ聞くと10,000円以上する商品ばかり。
 
断るたびに、担当者が
 
「お待ちください」
 
と 言ってそばから離れて、誰かに相談に行っているようでした。
 
こちらは、仰向け顔パック(塗りもの)中で何も見えません。
 
途中で、担当者が溜息をついているのがわかりました。
 
何度も同じことを繰り返し。
 
こっちもさすがに堪忍袋の緒が切れはじめ言葉尻がきつくなっていたと思います。
 
何度も断っているうちに、自分の荷物を入れたロッカーが心配になりました。
 
鍵のかかるロッカーとはいえ、店の控えスペアキーはあるはず。
 
「もう顔のパックいいかげんに取ってください」
 
とかなり語尾を強めて言いました。
 
たぶん30分以上経過。
 
さすがに我慢の限界。
 
 
 
そして、担当者の営業を断固として断り続けられた言い分、
 
「皮膚が弱いので買う前に試供品で2・3回試させてください」
 
もちろん皮膚の弱いことは本当で、化粧品かぶれしたこともあります。
 
最初のカウンセリングの時にも書いたし、口頭でも言いました。
 
事前に伝えておいてよかった。
 
カウンセリングの時に書いた自分の住所と電話番号を正確に書かなくて正解だったと思いました。
(友達は何か買ってました) 
 
 その後、無料であってもエステには行く気はしません。
 
 行くことがあっても、同じセリフで対処します。
 
ま、必要ないです、もう><;
 
 
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