おばちゃんお得情報奮闘記

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一年経過したアイラインのアートメイクのデメリット

今日で、アイラインのアートメイクを入れてちょうど一年になります。

 

これから入れようか考えている人の参考になればと書き留めようと思います。

 

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アートメイクとは、皮膚に専用の針を用いて色素を定着させていく医師免許のある人が行う技術のことで、眉・アイライン上下・リップなどに入れるものです。サロンなど医師免許を持たない人の施術によって発生するトラブルも多発しているとのこと。

 

という前置きはさておき・・・

 

まずデメリットから。

自分は、承知の上で、医師免許のない人でやりました。

腕は上手い人と評判がありホームページもしっかりしたものだったので安心してやってもらいました。

 

でも、今そのサロンはもう存在していません。電話をしてももちろんつながりません。10年以上はその場所で営業していたようですが、摘発されたか自主廃業したかだと思います。廃業連絡などたった2度しか行っていない自分に連絡などありません。

 

施行してもらった時に、のちのちのために支払い時に領収書をもらいました。嫌な顔せず了解してくれましたが、カーテンの裏に行って戻ってきませんでした。しばらくして出てきて

「領収書用紙がない」

と、言ってパンフレッドの余白に手書きで記載された受領額が書かれ

「これでいいでしょうか?」

と、まったくおそまつな紙でした。

いい加減だと思いましたが、領収書を希望する人っていないんですね。

 

もし、施行後に皮膚の炎症などのトラブルがあった場合を考えると、すでに廃業しているサロンのためこちらからは何も打つ手がありません。施工後すぐだったらまだ営業していたはずですが、医師免許がないと知った上で、アートメイクを受けたのだから、自己責任以外の何物でもありません。

大体、領収書とは言えない領収書をもらったわけですから。

これが最大の不安材料でした。

 

知り合いがなんどか(上下アイライン、唇、眉)そのサロンで何度かアートメイクをしました。

「腕は確かで、とても満足してる。」

と言ったので、自分も、そこでアートメイクを入れてもらいました。医師免許にこだわりませんでした。

 

彼女のアートメイクをそばで見て確認して確かに上手いと思いました。特にアイラインの目じりの上がり方がさりげなく上がっていて自分も入れてもらいたいと思いました。彼女があまりに自然なアートメイクをしており、ずっと知らなかったので(気も付かず)、聞いてからとても興味が沸き自分なりにネットでいろいろ調べました。

 

彼女がいなかったらそこでは、アートメイクはやらなかったです。

というか、医者の免許があった上で、腕が確かのほうを希望したいです。でも、医者の免許を持ってアートメイクを受けた知り合いが周りにいないのです。

 

ホームページを見ても、本当のところの施術者の腕の確かさはわかりません。悪く書かれているわけがないのです。いいように書いてあるに決まっています。

他店と比較できない、本当の腕の確かさがわからない・・・でも、まあ、普通にはホームページをみて信じるしかないのが現状です。

 

アートメイクと入れ墨の違いを知っていますか?

 

大きな違いは、皮膚に色素を入れる深さなんです。入れ墨は深いところまで色素を入れるのですが、それに対してアートメイクは浅いのです。だから、アートメイクは数年で薄くなっていくと言われています。

 

じゃあ、アートメイク技術者は医者の免許がいるならば、入れ墨技術者だって医者じゃなきゃだめじゃないの?と言いたいところですが、入れ墨を入れる人は、堅気の人じゃないですからね。

 

最近ではプチタトゥを入れてる人いますけどね。大衆的になってくるとお上(おかみ)がでてくるというわけです。それだけアートメイクが一般化されつつあるってことです。

 

当時、私は、両眉にもアートメイクを入れる予定でいましたが、知り合いに止められました。

サロンの施術者は、自分なりの強いセンスを持っており眉はへの字型にされると注意されたためです。彼女はへの字型には希望しないとはっきり言ったのにそうされたと言ってました。この辺りも、実際やった人の話は参考になるし、いい助言がもらえます。

 

あと、CTの検査があった場合、アートメイクをしていると検査ができないと、どこかに書かれていたので、聞いた際、実際検査をやった方もいますよと返事でした。この辺りは不確実です。

この辺りもデメリットです。

 

 

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アートメイクを入れている時は、自分は目頭が痛かったです。

我慢できないほどではなかったのですが、手に汗握りました。

ロキソニンを1時間前に飲むといいと知り合いの助言があったので、その通り臨みましたが、目頭はとても痛かったので効き目はなかった気がします。

そうそう、始まる前に、新しい針を使うといって目の前で針の入った袋を開けるのを見ましたが、始まったらこちらは、目をつぶっているのでお任せとなります。

 

1時間半ほどの時間だったと思います。

 

終わった後に施術者のPhoneで出来上がりの写真を撮られました。

写真を撮る前に「取っていいですか?」と言われました。

どこかに出すわけではなく、カルテ?にするためのようでしたが、その時はアートメイクをいれた!という満足感と不安で自分が、それどころではなく、話半分にOKの返事しましたが、写真を「カシャ」と取って見せてもらった時に、iPhoneに写った自分の目元のアップ写真より、粉々に割れたガラスの表面がすごかったのをよく覚えています。

 

いい加減・・・・と思いました。

 

結果論として、自分は、皮膚障害はなかったのですが、やはり医者でない人なので、この点は気になりました。

 

こまごまと心配なことが多かったです。

 

金曜日に入れてもらって、土日の目の腫れは半端なかったです。アートメイクを入れてもらっている間にすでに腫れが始まっていた私は、とても腫れやすいタイプだったようです。

人によりけりだそうですが、氷で冷やすだけでじっと時間の経過を待つ状態でしたね。

問題ありませんように・・・・と。

そんな、腫れやすい私でも月曜日には、腫れも引いて仕事に普通に行けました。

月曜日には職場でだれにも、アートメイクを入れた話はしませんでしたし、だれも気が付きませんでした。それほど腫れは大したことなくなっていました。

腫れが大したことないなら、平日でもいいかもしれませんが、仕事を持っている人は休みに入る前がおすすめです。

 

気になる値段は、アイライン上で、27000円。この額は、平均よりかなり安いと思います。

これは、デメリットではないですね。メリットです。

 

皮膚のため、初回から太めには入れられないと言われ、初回は、かなり細くラインが引かれました。

ひと月以内に再度入れる場合は10,000円の費用でできたので、私はラインを太くしに再度入れに行きました。

 

2度アートメイクをしたことになりますが、医師によっては、一度で済むこともあるかもしれません。合計で、37,000円かかったことになりました。

 

何度も通わないといけないサロンもあるようなので、確認が必要です。そのたびに何万も支払いが発生する可能性があります。

 

 

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